04 2018

ネットワーク制限のお話し

福岡で中古携帯電話の買取と販売をしておりますモバイルウォーク大野城です。
毎回、携帯電話を買取するときは必ず IMEI(製造番号)を調べてネットワーク制限を確認します。

zenfoneblue1.jpg

ちなみにネットワーク制限には以下のような表示があります。

〇(通常に使用できます、一括購入されており問題なし)
△(通常に使用できますが、端末代金の未払いが発生するとネットが止まります)
×(通常に使用不可、問題あり、盗難品の可能性あり)⇒これが通常赤ロムと言われています。
-(製造番号が確認できません、SIMフリー端末や修理交換された端末でたまに出ます)

最近は一括購入でも、ある一定期間はネットワーク制限が〇になりません。
これは転売や盗難、紛失などの不正を防止するためです。

中古携帯電話を購入する場合はネットワーク制限(利用制限)が現在、どの状態かが記入されていますので必ず確認を。
これを記入していない場合はだいたい、△か×の可能性があります。
赤ロム保証ありというのは△で万が一、×になった場合は販売店が保証するというものです。

買取や入手先がはっきりしていたら、△でも前に書いたようにすぐに〇にならないので、赤ロム保証ができるのです。

ここで最近あった事例を一つ紹介します。
通常買取するときはどこのキャリア(auやdocomoなど)を尋ねるのでそのネットワーク制限を調べます。
今回、auで調べて〇でしたので何も気にしていなかったのですが、

ネットワーク制限

IMEIだけを入れて調べるサイトに入れるとauで〇、docomoで△と出ています。
機種はiPhoneなのですが、どうも最近、iPhoneはこんなふうにネットワーク制限表示が混在することがたまに出ているようです。
実際、この機種はドコモのSIMカードを入れても動きません・・・

機種の不具合ではないですけど、なんか気持ち悪い感じがしますよね。
携帯電話の買取や中古購入の相談がありましたら、お気軽にどうぞ。



IMEI

1 Comments

進学塾アルファ 狭山校  

はじめまして。

進学塾アルファ狭山校と申します。とても勉強になりました!

2018/10/07 (Sun) 13:38 | EDIT | REPLY |   

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